SNSや掲示板で語られる「美男美女無縁説」
多くのコラムやまとめ記事で引用されているロジックとしては、
イケメンの場合: 女性側が「自分に時間を使ってくれただけで嬉しい」「逃したくない」と強く思うため、おごられなくても不満が出ず、むしろ自分から出そうとする。
美女の場合: 男性側が「何が何でも喜ばせたい」「次につなげたい」と自発的に思うため、当たり前におごる。結果として論争になる隙がない。
結論: 「おごる・おごらない」で揉めるのは、お互いが「自分の方が価値が高い(損をしたくない)」と牽制し合っている状態、つまり「妥協して会っている相手」だからこそ起きるという説。
ここに落ち着いてると思うのですが、普通のBBAとJJIはどうなのか。いつも気になっていたので、明るいBBAのことを書かせていただきます!
Tinderで出逢った付き合って4年目の彼氏とのデート代はすべて明るいBBAもち
27歳〜38歳ぐらいまで約10年ほどマッチングアプリで出逢いを求めまくり、やっと出会えた今の彼氏。彼氏は料理人で、初めのデートはおごってくれて、それから半年は毎週家に来てご飯を作ってくれるという生活を送っていました。
半年ぐらいして、こんなことしてくれる彼氏いない、当たり前だと思わないでといわれ、彼氏は不公平感があることにやっと気づいたので、いつものお礼ととして、月島のもんじゃ焼きを奢りました。会計は二人で1〜2万円ぐらい。そこから家で食べるときは彼氏、外食は私という役割分担ができました。
因みに、使っていたマッチングアプリはTinde、東京カレンダーデート、Dine、With、Pears、Tappleなど一通り使って、最終的にはTinderが1番BBAには合ってました。出会いのハードルが低かったので。
付き合いながらお互いにとって調度いい方法を探していった
付き合っていくにつれて、ぶつかりながらもお互いの金銭感覚とか、どういう生活が望ましいか、話し合ったり、探り合ったりしながらちょうどいい方法を探っていきました。
人とちゃんと付き合うのめんどくさすぎる!と思いながらも、これが人間として成長していくということかということも感じました。
長く付き合っていくには公平感のあるギブアンドテイクが必要
私は月に2回ぐらい出張があり、たまに現場の状況によっては3週間ぐらい中国に出張することがある。彼氏が作ったご飯を冷凍して、出張から帰ってレンジで温めて食べたときに、涙がでてきた。
それまでは、自分ばかり高い店につれていって、ちょっと不公平じゃない?と思うこともあったのですが、実感として、自分にとっての価値と、彼氏はいつも自炊だからたまに外にいくのが楽しいという価値が上手くあうといいなと思う。
おごりおごられ論争は人間関係が長く続けられる相手かどうかを考えるときの参考になるかもしれないですね。思い返すと当たり前のことですが、当時はあれこれ考えていた
明るいBBAでいられるように マッチングアプリで会いまくった先に自分に合う人を見つけられるかもしれない
歳を重ねていけば行くほど、自分の市場価値を直接的に出会う男性に突きつけられる。傷ついてやめたくなるが、冷静に状況を分析して、次の出会いに役立てる。
これを乗り越えられない相手に将来はないので、すぐに次にいこう
いつもデート代は自分で出すようになってから、はじめのうちは、けっこう偉そうにしていたかもしれない。料理は彼氏ほどじゃなくても、自分でもできるし、自分の方が貯金も収入もあって、自分の方が上と感じていたところがあったかもしれない(ダサすぎるBBA)。
見た目が普通のBBA、JJIは人間として向き合っておごりおごられ論争の答えを二人で見つけていくしかない。一般論は通じないし関係ないと思えるようになると狂う確率が下がっていくと思います!
異性関係は狂いやすいので注意です



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