たくさん出会ったから自分にとってMAXな相手を見定められた
はじめはTinderをつかっていて、Tinderで出逢った商社マンから東京カレンダーデートを紹介してもらい、Dine、With、Pears、Tappleなど一通り使って、最終的にはTinderで落ち着き、Tinderで今の彼氏と出逢った。
Tinderが個人的によかったのは、カジュアルな出逢いなので、まずは仲良くなってからという前提が作りやすかったから。他のアプリは、まずはお互いの条件を探り合う感じがあり、私は条件(料理が得意ではないところ、肌が荒れててブスなところ)がよくなかったので、厳しいと感じたから
たくさんマッチングアプリで会ったことで、今の彼氏が自分にとってMAXにいい男だと確信を持って付き合えた。だいたい、自分より少し上のレベルの男を好きになってしまうと思いませんか?
自分と釣り合ってないと思う相手に言い寄られたり、イキってるパリピ系にブスと言われたり、なんでこんな嫌な思いしないといけないの?と思ったことはないでしょうか。
マッチングアプリは ときめきメモリアル
小学生ぐらいの時、ときめきメモリアルというゲームがあった。兄がハマっていて、CDドラマとかも聞いていた。
マッチングアプリはときめきメモリアル。自分のコミュニケーション力や見た目を磨いて、人との出会いを通して、自分がどう生きたいか、どういう人と一緒にいたいのかを実践を通じて学んでいくゲームだと思えばなんか続けていけそうじゃないですか?
初対面の人と話す訓練にもなって、仕事でも物怖じしなくなります。日常的にアプリで出会った男性にブスとか言われているので、クライアントに何を言われても平気になります。
ゲーム攻略の道筋
相場がわかっていくと適切な価格で購入できたり、物事に詳しくなると判断できたりする。出会いも、どんな人が自分に本当に合っているのかわかっていくと感じませんか。
今の彼氏と将来どうなるかわかりませんが、たくさんの人に出会ったことで自分の中の偏見に気づいて、修正しながら、真っ直ぐに相手と向き合えたことで、彼氏との今の関係がある。
辛い経験もいつか出会えるパートナーに気づくためと思って、体力があるうちに頑張ってください。
優しい人は自分からぐいぐい行かないから、いいと思った人はダメ元で自分から行ってみて、ダメならすぐ次に行く。逆にぐいぐい来る人は何人も同時進行していて、嫉妬で狂いますので要注意です。
マジで無理なら諦めるのもあり。諦めるか、諦めないかは狂う素質があるかどうか
30代は一人でも全然平気でしたが、40代になって、今のパートナーがいてくれたことで、狂ったBBAになっていないところがあります。仕事が辛くなった時、金銭的には頼れなくても、そばにいてくれる生き物がいるといいかもしれない。犬、猫は経済力が必要なので、彼氏の方がまだハードルが低いです。
ではでは!


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